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【IR誘致/大阪】変貌なるか夢洲 京阪、京都に直通 近鉄、海遊館移転 IR・万博誘致にらむ 再開発を検討

 oosaka
1: ばーど ★ 2017/07/21(金) 17:17:14.30 ID:CAP_USER9
大阪府・市がカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致に成功した場合、予定地の夢洲(ゆめしま)への交通網など再開発が進みそうだ。 京阪ホールディングス(HD)は京阪中之島線を地下鉄中央線に接続、夢洲―京都間のアクセス鉄道にする。 近鉄グループHDは水族館「海遊館」の夢洲移転を検討している。IRと国際博覧会(万博)は関西経済浮揚の起爆剤として期待されており、人の流れも大きく変える可能性がある。

京阪HDの加藤好文社長は「夢洲へのIR誘致が決まれば、中之島駅から南西に進んで地下鉄中央線の九条駅につなげる」との考えを明らかにした。 これまで中之島線はJR西日本と阪神電気鉄道の駅がある西九条駅まで延ばす構想だった。

京阪神の中長期的な鉄道網を示した近畿地方交通審議会の2004年の答申では、神戸や関西国際空港方面への移動が便利になるとして西九条駅までの整備を検討する必要があると結論づけた。 九条駅への変更について加藤社長は「九条駅で中央線とつなげば、京都とIRのある夢洲が結ばれる」と説明する。夢洲―祇園四条を1時間強で結び、京都観光で訪れた訪日外国人を夢洲に運ぶインバウンド路線にする。

近鉄グループHDは海遊館を天保山地区から夢洲へ移転することを検討している。海遊館は大阪湾ベイエリア開発として1990年に開業し、2015年に近鉄グループHDが経営を引き継いだ。 年間入場者200万人以上で、周辺には観覧車や商業施設などがあり、多くの観光客が訪れる。海遊館では大規模改修を計画するが、巨大水槽など改修費が高額になる見通し。このため「移転も選択肢の1つ」(幹部)という。

夢洲への交通手段は現在は自動車に限られている。IRと万博が決まれば、公共交通の整備も一気に進む。大阪市営地下鉄は計画を凍結していた中央線のコスモスクエア駅から夢洲までの延伸工事に着手し、24年の運行開始を目指す。 JR西日本も桜島駅止まりだった桜島線を夢洲まで延ばすことを検討する。このほか夢洲と舞洲をつなぐ橋の車線を4から6に広げる。関空や神戸空港から夢洲を船で結ぶ航路もできる可能性がある。

■IR開設地 18年以降決定

カジノを含む統合型リゾート(IR)は今秋の国会でIR実施法が成立すれば、2018年以降に開設地域が決まる予定だ。国際博覧会(万博)は18年秋の博覧会国際事務局(BIE)総会で開催地が決定する。 経済団体や自治体で構成する夢洲まちづくり構想検討会によると、夢洲では24年にIR建設地の1期部分、25年に万博会場の2期部分が完成する計画だ。

将来は長期滞在が可能なリゾート地区の開発も進める。すべて完成した場合は年間3000万人の集客を見込む。

IR・万博の誘致が決まれば再開発が進む http://www.nikkei.com/content/pic/20170721/96958A9F889DE3EBE2EAE2E3EBE2E0E2E2E5E0E2E3E59E9993E2E2E2-DSXMZO1908020020072017LKA001-PN1-5.jpg

配信 2017/7/21 2:30 日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO19080190Q7A720C1LKA000/

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【サイバー攻撃】「スマート水槽」がハッカーの侵入口に、北米のカジノで被害

 aqualeum
1: みつを ★ 2017/07/21(金) 03:25:07.23 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/tech/35104512.html

サンフランシスコ(CNNMoney) インターネットに接続された「スマート水槽」を侵入口として、何者かが北米のカジノのネットワークに不正アクセスし、情報を盗み出そうとする事件が起きたことが20日までに分かった。セキュリティ企業のダークトレイスが発表した報告書で明らかにした。

水槽経由で盗まれた情報は、フィンランドにある機器へ送信されていた。その後この攻撃は発見され、阻止された。

インターネットに接続して使う設備や家電製品が普及するほど、安全対策の不備を突いてネットワークに不正アクセスできる手段も増える。今回の水槽は、インターネットに接続して自動的に魚に餌を与え、快適な環境を保つ機能を搭載していたが、それがカジノの安全対策の弱点になった。

ダークトレイスは、企業のネットワークを監視して不審な挙動を検出する技術を提供している。報告書では、水槽のように予想外の設備や機材が攻撃に使われた事案9例を紹介した。

別の事案では、安全に問題のある無線LANに接続された「スマートスケッチブック」が、標的とするウェブサイトに大量のデータを送り付ける「サービス妨害」攻撃に利用されていた。

ダークトレイスの専門家は、電子メールを使って相手をだます手口に加え、水槽のセキュリティー対策の不備を突くといった予想外の場所から攻撃を仕掛けられるケースは今後さらに増えると予想。「政治スパイや企業スパイが横行する現在のサイバー環境において、攻撃を仕掛ける側は、国家にしても犯罪者にしても、創造性を高める必要性に迫られている」と指摘している。

2017.07.20 Thu posted at 13:02 JST

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Youtuberヒカル、競艇で300万勝ちwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 casino
1: カジノ速報 2017/07/20(木) 20:10:57.57 ID:HvkfmsrQx
https://www.youtube.com/watch?v=SANqqBmtqT8

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【カジノ】ラスベガスのIR業者、夢洲進出に意欲 幹部が大阪で説明会

 lusbegas
1: コモドドラゴン ★ 転載ダメ©2ch.net 2017/07/15(土) 18:37:25.66 ID:CAP_USER9
 米ラスベガスなどで統合型リゾート施設(IR)を展開しているウィン・リゾーツのマーケティング担当幹部、マイケル・ウィーバー氏が14日、大阪市内で記者会見し、大阪府などが大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)(大阪市此花区)に誘致を目指すIRについて、「日本で一番(計画立案作業に)時間を割いている」と進出に意欲を示した。

 ウィーバー氏は説明会で、「横浜市など(国内でIR誘致を目指す)他都市についても考慮に入れているが、大阪のプロジェクトが一番進んでいると聞いている」と関心を寄せた。

 さらに、夢洲でのIR「ウィン・オオサカ」の構想を披露。「地域ニーズに合わせて、IRのコンセプトやデザインを決める。質の高いサービスで国内外からの観光客増加に貢献できる」と訴えた。

 同社は米ボストンでも2019年に開業予定で、ウィーバー氏は「夢洲も都市に隣接するという点でボストンと同じ都市型IRであり、共通のチームが担当している」と明かした。

 政府は今秋にも、カジノを監督するルールを盛り込んだIR実施法案を国会に提出。実施法成立後に全国数カ所を立地場所に選定する見込み。

 ウィン・リゾーツのスティーブ・ウィン会長は、ラスベガスで1989年に最初のIRを開業、成功させるなど、IRの先駆的経営者として知られる。同社はラスベガスと中国・マカオでIRを運営。日本でIRに関する記者会見を開いたのは初めて。 http://www.sankei.com/west/news/170714/wst1707140129-n1.html

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【カジノ】解禁で日本はマカオから中国マネーを奪えるか?

 casino
1: カジノ速報 2017/06/29(木) 17:50:13.32 ID:CAP_USER
香港市場では今年に入ってから、マカオカジノ関連銘柄が上昇している。6月23日の終値を昨年12月30日と比較すると、メルコ・インターナショナル(00200)が94.5%、ウィン・マカオ(01128)が51.2%、澳門博彩控股(00880)が40.7%、銀河娯楽(00027)が40.6%上昇している(権利落ち修正株価で比較)。

 同じ時期のハンセン指数は好調で16.7%上昇しているが、それを大きく上回っている。同業他社でサンズ・チャイナ(01928)、MGMチャイナ(02282)はハンセン指数よりも低い伸び率に留まっているものの、その2社を考慮しても、セクター全体で大きく買われているといえよう。

 株価上昇の要因は、業績が好調だからである。マカオ政府が発表するカジノ収入を見ると、2015年2月は前年同月比48.6%減まで落ち込んだが、そこをボトムに回復、2016年8月はプラスに転じており、2017年5月は23.7%増となっている。2017年1-5月累計でみると、15.8%増である。

 マカオカジノの収益源は中国人、特にVIP客である。彼らの資金は違法に中国から流出させた資金が多いと言われている。マカオカジノがマネーロンダリングに使われたり、高額接待に使われたりしているようだ。どの程度、そうした不健全な資金であるかはわからないが、結果として、習近平政権による汚職取り締まり強化により、マカオカジノ収入はドラスティックに減少し、それがひと段落し、落ち着きを見せ始めると同時に回復に転じている。

ちなみに、2015年8月の為替改革以来、人民元安懸念が高まり、資金流出が発生したものの、カジノ収入はその間はむしろ少しずつ回復に向かっていたことになる。中国からマカオカジノに流れる資金の性質は、やはり少し特殊な性質である可能性が高い。

日本がカジノ解禁された場合、最大のライバルはマカオ

 マカオカジノ関連以外で汚職取り締まりの影響を受けたセクターとしては、本土の白酒関連が挙げられる。例えば、その代表的な銘柄である貴州マオタイ(600519)の株価を見ると、2016年9月をボトムに長期にわたる上昇トレンドが発生している。2016年9月28日には場中で287.56元を付けているが、2017年6月23日終値は64.4%上昇し、472.73元を付けている。背景にあるのは好業績である。2017年1-3月期業績は35.7%増収、25.2%増益を達成している。回復時期は白酒の方が早いものの、急落、急回復といった動き自体は、マカオカジノ関連も同じである。

 アジアでは、韓国、フィリピン、シンガポール、マレーシア、カンボジア、ベトナムにもカジノがある。日本で、カジノが解禁された場合、各国が市場を分け合って仲良く発展するなどということは考えにくい。最大のライバルは規模で世界最大のマカオであろう。マカオから顧客を奪うことができなければ、日本のカジノが成功する可能性はないだろう。マカオには、世界遺産、美味しいポルトガル料理、充実した健全なエンターテインメントから、グローバルな性風俗に至るまで、多層的な魅力がある。どうやって、それ以上の魅力を日本の業者が提供するのかが成功のカギとなる。

 マカオの収益源は中国資金であり、それは法的な面でグレーなものが多い。そうした資金を取り込まざるを得ないだろうが、そうした性質の資金で事業を回すこと自体、日本として望ましいことではない。

ラスベガスや、マカオの業者が日本に参入し、彼らがオペレーションをすれば、魅力的なサービスを提供できる可能性があるが、それでは日本としての利益は小さい。マカオカジノと中国の関係を知れば知るほど、日本のカジノを成功させるのは一筋縄ではいかないと感じてしまう。

文■田代尚機(たしろ・なおき):1958年生まれ。大和総研で北京駐在アナリストとして活躍後、内藤証券中国部長に。現在は中国株ビジネスのコンサル ティングなどを行うTS・チャイナ・リサーチ代表。ブログ「中国株なら俺に聞け!!」


https://www.moneypost.jp/164541
2017年6月29日 15:00

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